地区協議会であいましょう!
【関西・中四国ブロック】地区協・中小労組代表者会議の開催
地区協議会であいましょう!
【関西・中四国ブロック】地区協・中小労組代表者会議の開催
梅雨も明け、すっかり夏らしくなった7月11日(土)。岡山シティホテル厚生町にて、2026年度の関西・中四国ブロック地区協・中小労組代表者会議を行いました。Web出席者も含めて総勢44名となりました。
冒頭の目崎ブロック局の挨拶では、「アロハ・スピリット(※)」と労働組合の共通点の話がありました。津崎会長の本部代表挨拶、並びに2026春闘の総括では、会長が大切にしている思いや情熱を熱く、また、途中クイズを挟んだり、サッカーやラグビーを具体例に用いて分かりやすく説明頂きました。雪野産業政策局長からの講義では、「地方連合会の政策制度要求への参画」と題し、フード連合として地方連合へ政策制度を要求することで、産業政策だけでなく社会政策も含めた幅広く地域の政策につなげていくことができることを学びました。また、そのためには、現場の声が重要であることを再確認しました。
地区協や単組の意見交換では、地区協活動や2026春闘の共有を行い、事前に頂いた質問や要望に対して意見交換を行いました。地区協特融の課題や全ての地区協での共通課題、地区協や単組の運営における質問、より良い活動にしていくためのフード連合に求めるもの、2027春闘に向けて現時点で取り組むべきものを共有し、前向きで活発な議論が行われました。
最後に、各地区協の代表者総会に日程を確認し、会議は終了しました。
※アロハ・スピリットとは、ハワイの人たちが大切にしている指針です。
A(Akahai アカハイ) :やさしさ、思いやり
L(Lokahi ローカヒ) :団結、調和
O(Oluolu オルオル) :心地よさ、喜び
H(Haahaa ハアハア) :謙虚
A(Ahonui アホヌイ) :忍耐
関西・中四国ブロックの地区協と中小労組、それぞれの代表者が集まっての初めての会議。抱えている課題やフード連合本部への要望は、共通する部分が多々ありました。皆で力を合わせ、解決に向けて取り組んでいきます。
<参加単組名>
TaKaRa労働組合伏見支部、敷島製パン労働組合奈良支部、不二製油労働組合、白鶴酒造労働組合、キリンKB岡山工場支部労働組合、広島食協労働組合、カンロ光支部労働組合、大山乳業農業協同組合労働組合、盛田小豆島工場労働組合、黄桜労働組合、セッツ労働組合、奥本製粉労働組合、日清シスコ労働組合、松谷化学労働組合、オイシス労働組合、大関労働組合、菊正宗酒造労働組合、江井ヶ嶋酒造労働組合、カネテツデリカフーズ労働組合、中国フジパン労働組合、瀬戸埠頭労働組合、広島森永乳業労働組合、福留ハム労働組合、サクラオB&Dユニオン、林兼労働組合、四国酪連労働組合、四国シキシマパン労働組合