地区協議会であいましょう!
【長崎・佐賀地区協議会】フード連合長崎・佐賀地区合同研修会
2026年5月30日(土)、味の素㈱九州事業所にて、フード連合佐賀・長崎地区交流会(第2回)を開催しました。
昨年に続き2回目の開催となる本交流会には、13の単位労組に加えフード連合本部から2名、合計31名が参加し、地区や組織の垣根を越えた交流の場となりました。
今回の交流会は、「学び」と「つながりの深化」をテーマに実施しました。はじめに、労働金庫による「投資」に関する講座を行い、将来に向けた資産形成について分かりやすく学びました。日常生活にも直結するテーマということもあり、参加者からは関心の高さがうかがえました。
その後は、宮島労組主催による交流イベントを実施しました。「リフレーションゲーム」と題し、まずは各グループで日頃感じている労働組合活動に対する“モヤモヤ”を共有。その後、他グループへ移動し、別の視点からそのモヤモヤをポジティブな考え方へと変換していきました。さらに、その“モヤモヤ”と“ポジティブ変換”をカード化し、神経衰弱形式のゲームに展開。チーム全員で協力しながら記憶し、楽しみながらプレーする中で、自然と会話と笑顔が生まれ、大いに盛り上がりました。単なる交流にとどまらず、一体感を醸成する非常に魅力的なプログラムとなりました。
今回の交流会を通じて、各単組が抱える課題や想いを共有し合い、それを前向きに捉え直すきっかけを得るとともに、地区を越えた仲間とのつながりをより一層深めることができました。
また、フード連合の取り組みの一環として、児童労働ネットワークによる「ストップ!児童労働キャンペーン2026」に取り組み、レッドカードを掲げた写真撮影を行いました。世界で依然として多くの子どもたちが児童労働に従事している現状に目を向け、私たち一人ひとりができる行動について考える機会となりました。
今回得た学びや気づきをそれぞれの単組へ持ち帰り、今後の組合活動のさらなる活性化につなげていきたいと考えています。
最後に、本交流会の企画・運営にご尽力いただいた宮島労組をはじめ関係者の皆さまに心より感謝申し上げます。参加者一同にとって、学びと交流、そして一体感に満ちた大変有意義な一日となりました。本当にありがとうございました。
<フード連合の仲間へひとこと(自由記載)>
研修で得た学びや気づきを活かして、仲間と力を合わせながら、これからの組合活動をもっと良くしていきましょう!
<参加単組名>
長崎地区:日本ハムユニオン、日本フードパッカー諫早労働組合、日本フードパッカー川棚労働組合、TaKaRa労働組合、長工醤油味噌労働組合
佐賀地区:宮島労働組合、全森永労働組合デザート支部、味の素冷凍食品労働組合、伊藤ハム米久労働組合、リョーユー労働組合、理研農産労働組合、不二家労働組合、味の素労働組合