地区協議会であいましょう!

【東京・兵庫・中京地区協議会】交流会を開催しました。

地区協議会であいましょう!
【東京・兵庫・中京地区協議会】交流会を開催しました。
2026年5月19日(火)地区協の枠を超え、交流会を実施することでお互いの活動を学び、発見や気づきを得ることでお互いの地区協活動のさらなる発展につなげ、さらにフード連合加盟単組同士が交流を図ることで、フード連合加盟単組の連帯を強めることを目的とし、名古屋市のウインクあいちにて、東京地区協議会8名・兵庫地区協議会9名・中京地区協議会11名の参加による交流会を開催しました。
初めに各地区協議会のブロック局長と議長による挨拶をいただき、各地区協の代表者が各地区協の概要や活動紹介を行いました。地区協の活動報告では、質問が止まらず参加者の熱意を感じました。その後、地区協の活動をより活性化するために、3地区協の活動を踏まえた上でグループごとに新たな活動や取り組みを考えるグループワークを行いました。グループワークでは、新たな組織の立ち上げ、地区協や単組などの組織のマッチングシステム、合同のバスツアーなどなど沢山の新たなアイデアが飛び出しました。会議終了後、場所を移して懇親会を行い、更に親睦を深め、大盛り上がりの中、交流会は終了いたしました。

東京地区協議会コメント(東京地区協議会議長)
今回、中京地区協議会の発信により、兵庫地区協議会の皆さまとともにこのような大変有意義な交流の場を設けていただき、心より感謝申し上げます。地区協の枠を越えた交流は、これまで以上に新たな視点や気づきを得る貴重な機会であり、各地区の取り組みや工夫を直接共有できたことは、非常に大きな成果であったと感じています。
特に活動紹介では、それぞれの地区協が抱える課題や、その解決に向けた具体的な実践事例を知ることができ、多くの学びにつながりました。また、グループワークにおいては、所属や立場を越えて自由闊達な意見交換が行われ、今後の地区協活動をより魅力的で参加しやすいものへと進化させるヒントが数多く得られたと実感しております。東京地区協といたしましても、今回得た『いいかも!』を積極的に取り入れながら、役員の参画促進や単組間の連携強化、そして活動の見える化を一層進めてまいります。今後もこのような横のつながりを大切にしながら、地区協同士が切磋琢磨し、フード連合全体の組織力向上と連帯強化につなげていくことが重要であると考えております。本日の交流を一過性のものとせず、継続的な連携・相互交流へと発展させていくことを期待するとともに、引き続き東京地区協としても積極的に関わってまいります。
改めまして、本交流会の開催にご尽力いただいたすべての皆さまに感謝申し上げます。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

兵庫地区協議会コメント(兵庫地区協議会議長)
今回、地区協の枠を超えた交流の場を用意して頂きありがとうございます。私も昨年10月から兵庫地区の議長を拝命してから単組や部会だけでない地域での繋がりを感じている中での今回の三地区協での集まりは新たな学びも多くありました。中京地区協の他産別との交流、東京地区協の政策制度に関する取り組みなど兵庫地区協では積極的に出来ていないと感じている活動にも取り組んでいる事をお聞き出来たこと、また会議体においても集合形式だけでなく内容によってはオンラインでの開催に変更したりと参考にさせて頂きたいことが多くありました。文体活動においては地区協ごとの個性も感じ魅力ある地協活動、さらなる活性化の為に何ができるかを考えていきたいと感じました。グループワークにおいてはワールドカフェ形式の意見交換を初めてさせて頂き新鮮でした。そこで出た現状の強みや課題を解決できる活動を考え共有したものを兵庫地区協に持ち帰り役員へ伝えていきます。最後になりましたが今回の交流会の開催にご尽力して頂いた皆様に感謝申し上げます、またお会いさせて頂いた中京地区協、東京地区協の皆様にも勉強させて頂き誠にありがとうございました。

中京地区協議会コメント(中京地区協議会議長)
今回の取り組みは中京地区協議会からの発信であり、発端の取り組みに賛同して下さり、開催に向けてご尽力いただいた東京地区協議会、兵庫地区協議会のみなさまに改めて御礼を申し上げます。地区協の活性化のためには、より多くの役員や加盟単組の活動への参加が不可欠です。今回の交流会には、幹事、オブザーバーの参加も可としており、普段の地区協にあまり参加していない方も各地区協の活動を知り、興味を持ち、今後の活動参加の入り口になればという狙いがありました。この交流会によって、他地区協の良い事例を知り、これまで伝わり切れていなかった活動を地区協の多くの役員が知り、今後の地区協活動の更なる発展につながればと思います。また、地区協の活動は、以下の5つの価値がある貴重な活動と思い、活動を進めています。
①部会を超えた交流を生み、さらに地域の支部や分会で交流を生むことができる。
②中小単組の多いフード連合加盟組合が自単組ではできない取り組みをスケールメリットによって実現することができる。
③地方連合との関わりによって他産別との交流を生むことができる。
④その地域ならではの独自性のある活動を打ち出すことができる。
⑤①~④の交流によって生まれる人脈と学びを自組織の改善に生かすことができる。
今回の交流が上記の5つの価値をより高め、活動ができていない地区協議会にもその熱が伝わり、さらなる地区協議会の発展につながればと思います。

 
<フード連合のなかまへひとこと>
今回初の取り組みとなった地区協議会の交流会に参加いただいたみなさまありがとうございました。また、この初の取り組みに対して理解を示していただいた3地区協のブロック局長にもこの場を借りて感謝を申し上げます。今回の交流を通じてお互いが得たヒントを各地区協の活動の活発化につなげ、この繋がりを継続し、フード連合の更なる発展を目指してともにがんばりましょう!
 
<参加労組名>
・東京地区協議会8名
不二家労働組合1名、味の素AGF労働組合1名、木村屋総本店労働組合1名、キリン労働組合1名、ヤマサ醤油労働組合1名、雪印メグミルク労働組合1名、日本アクセス労働組合1名 
・兵庫地区協議会9名
白鶴酒造労働組合1名、全森永労働組合1名、敷島製パン労働組合6名
・中京地区協議会11名
レアールパスコベーカリーズ労働組合1名、キリン労働組合1名、名糖産業労働組合2名、全たばこ産業労働組合2名、敷島製パン労組4名