地区協議会であいましょう!
【関西・中四国ブロック】「2025年度 中小労組代表者会議」を開催しました。
地区協議会であいましょう!
【関西・中四国ブロック】「2025年度 中小労組代表者会議」を開催しました。
2026年2月14日(土)に兵庫勤労文化会館にて、今年度の関西・中四国ブロック中小労組代表者会議を開催しました。
目崎ブロック局長による主催者代表挨拶後、千葉事務局長による本部代表挨拶を頂きました。代表挨拶の中では、5ブロック体制への移行の目的や意義、衆議院議員選挙の振り返りや2026春闘の重要性について触れられました。
その後の、井出労働政策局長による「フード連合2026春季生活闘争方針および取り巻く情勢」の講義では、各地域の経済情勢を踏まえながらの説明があり、地域の状況の把握や今春闘の重要性や賃上げの意義を理解しました。
その後の自単組の状況報告や意見交換、本部への要望については、各単組から今春闘の方針や要求内容の共有、単組運営における課題(自単組だけでなく社会的な課題も含めて)の共有や、解決に向けて活発な議論が交わされました。
最後に今後の予定を確認し終了しました。
<フード連合の仲間へひとこと>
今春闘の大きなポイントは、継続的な賃上げにこだわることと格差是正です。それらの気運を高めるために共に頑張りましょう。
<参加単組名>
黄桜労働組合、セッツ労働組合、奥本製粉労働組合、日清シスコ労働組合、松谷化学労働組合、増田製粉所労働組合、オイシス労働組合、大関労働組合、白鶴酒造労働組合、菊正宗酒造労働組合、江井ヶ嶋酒造労働組合、カネテツデリカフーズ労働組合、中国フジパン労働組合、瀬戸埠頭労働組合、福留ハム労働組合、サクラオブルワリー&ディスティラリーユニオン、広島食協労働組合、林兼労働組合、カンロ労働組合、盛田小豆島工場労働組合、四国酪連労働組合、四国シキシマパン労働組合