地区協議会であいましょう!
【中部ブロック】中小労組代表者会議を開催しました。
地区協議会であいましょう!
【中部ブロック】中小労組代表者会議を開催しました。
2026年2月14日(土)長野県松本市の松本商工会議所で中部ブロックにおける「中小労組代表者会議」を集合にて開催しました。当日は10単組19名に加え、フード連合本部から会長および中部ブロック局長が参加しました。
中部ブロック局長による主催者開会挨拶に始まり、参加者の自己紹介を経て、フード連合会長から開会挨拶および2026春闘に向けた執行部の工夫と協力、フード連合の活用等に関する「THE 交渉力向上」についての講演がありました。
その後、中部ブロック局長より「フード連合2026春季生活闘争方針および取り巻く情勢」についてスケジュールを含む説明がありました。これに続き、当会議に向け集約した各単組における2026春闘の状況および課題等に関するチェック形式の報告要請事項の集計結果に対する労働政策局長による現状把握と整理について報告しました。また、それらと合わせて集約した自由意見について報告がありました。参加単組から報告内容に対する相互の質疑があり、抱えている課題の共有についても春闘交渉に資する情報交換となりました。その他として、参加者に適用される交通費の精算方法である「楽々精算」に関しての説明に続き、直近のフード連合本部の案内として、①春闘調査システムによる「2026春闘要求調査」ご協力のお願い ②「組合運営アンケート調査」実施について ③核兵器廃絶1000万署名の協力についての各文書の配布があり会議を終了しました。会議後の懇親会は松本市街で開催され、更なる意見交換と交流が深まりました。

中部ブロック局長による主催者開会挨拶に始まり、参加者の自己紹介を経て、フード連合会長から開会挨拶および2026春闘に向けた執行部の工夫と協力、フード連合の活用等に関する「THE 交渉力向上」についての講演がありました。
<フード連合の仲間にひとこと>
2025年度から新たな中部ブロックとなった中小労組代表者会議となり、開催地ご当所の長野地区協議会の皆様にご協力を頂きました。フード連合会長からの挨拶および講演によって2026春闘の取り組み喚起に繋がったことをはじめ、新たな地区協議会所属単組も交えた中小労組代表者会議となり、相互の地域事情と仲間を知ることができる良い機会となりました。
<参加単組>
キリンディスティラリー労働組合、サニーメイズ労働組合(静岡)、名糖産業労働組合、名糖産業アダムス労働組合(中京・愛知)、AGF鈴鹿労働組合、敷島スターチ労働組合、九鬼産業労働組合(三重)、日本ハム惣菜労働組合、日本ホワイトファーム労働組合(新潟)、アトリオン製菓労働組合、八ヶ岳乳業労働組合、信州ビバレッジ労働組合(長野)