地区協議会であいましょう!

【中京地区協議会】「愛知地区2026春闘共闘情報交換会」を開催しました。

地区協議会であいましょう!
【中京地区協議会】「愛知地区2026春闘共闘情報交換会」を開催しました。
2026年2月9日(月)、以下を目的として「フード連合愛知地区2026春闘共闘情報交換会」を8名の参加によりWebにて開催しました。 
①2026春闘におけるフード連合の闘争方針について組織内への理解・浸透を図り、共闘体制の強化につなげる。
②連合およびフード連合の闘争方針決定後のタイミングで、愛知フード連合加盟単組間での情報交換・意識共有を行うことにより、単組内での要求策定議論や交渉戦略の材料収集に寄与する。
③組織の大小を問わず、愛知フード連合加盟の各単組の春闘方針について情報を行うことで、目標を共有し共闘への意識を高める。
情報交換会は愛知地区協議会議長挨拶に始まり、中部ブロック局長より「フード連合2026春季生活闘争方針」の説明を
経て、参加単組による2026春闘報告および情報交換に関するグループディスカッションを行いました。中部ブロック局長による「2026春季生活闘争方針」説明では、要求基準を中心にフード連合が行っているの春闘の支援体制について貴重な情報を共有いただきました。
グループディスカッションでは、各単組の春闘方針や交渉の状況について、参加者から様々な質問や意見が飛び交い、今年も白熱した話し合いが行われました。また、各単組の制度などの細かな情報についても情報交換を行うことができました。
参加単組相互の交渉材料の獲得や共闘への意識・共闘体制の強化につながるとても有意義な会になったのではないかと思います。今後もこの会を継続し、愛知フード連合加盟単組の春闘結果をより良い結果としていければと思います。
 
<フード連合の仲間へのひとこと>
2026春闘に向けて共闘体制を強め、2025春闘を超える結果を勝ち取れるよう、ともにがんばりましょう!
 
<参加単組名>
レアールパスコベーカリーズ労働組合、フジパングループ労働組合、名糖産業労働組合、ヤマサちくわ労働組合、敷島製パン労働組合