地区協議会であいましょう!

【千葉地区協議会】特定最賃学習会開催!

地区協議会であいましょう!
【千葉地区協議会】特定最賃学習会開催!
2025年12月27日、ヤマサ醤油労働組合会議室にて、千葉県における調味料製造業の賃金水準引き上げを目的とした特定最賃学習会を開催しました。
 
本学習会は2025年初旬にも実施しましたが、同年は「審議の必要性なし」と判断されたことを受け、今回改めて開催したものです。
今回は千葉地区協議会に加盟する下記参加労組を対象に、フード連合労働政策局より講義を受け、特定最賃に関する基礎知識を再確認しました。

 
前回の反省点を踏まえ、どのように根拠を構築し、連合千葉や労働局へ申し入れを行うべきかについて、関東ブロック局長と前ブロック局長から助言を頂き全員で議論を深めました。
 
学習会終了後は、参加者同士の交流を図るため意見交換会を実施し、懇親を深める有意義な時間となりました。
 
 
<フード連合の仲間へひとこと>
8年のブランクがある中で調味料製造業の特定最賃を復活させることは、確かに大きなハードルがあります。
しかし、産業の魅力と持続可能性を高めていくためには、避けて通れない重要な取り組みです。
まずは、各組合が2026春季生活闘争で大きな成果を勝ち取るための戦略をしっかりと練り、その成果を産業全体へ波及させていくことが求められます。
また、企業内最賃の重要性についても改めて深く理解することができました。(少し遅かったでしょうか…)
賃上げと並行して、企業内最賃の確立・引き上げにも力強く取り組んでいかなければなりません。
まだまだ課題は多いですが、だからこそやりがいがあります。共に頑張っていきましょう!
 
<参加単組名>
ヤマサ醤油労働組合、ヒゲタ醬油労働組合、キノエネ醬油労働組合、流山キッコーマン労働組合