プレスリリース

2025年度 労働安全衛生講習会を開催しました!(2026年7月1日)

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2025年度 労働安全衛生講習会を開催しました!(2026年7月1日)

 2026年7月1日(水)、フード連合2025年度実施計画に基づき、労働環境や就労構造の変化等により多様化する労働安全衛生活動について、その重要性を広く周知・啓発するため「2025年度 労働安全衛生講習会」をWeb併用で開催し、18単組26名が参加しました。 

東京労働局労働基準部安全課 石井秀憲 産業安全専門官

 冒頭、フード連合本部 井出労働政策局長による主催者代表挨拶の後、東京労働局労働基準部安全課 石井秀憲 産業安全専門官より「高年齢者労働者の働きやすい環境づくりについて」をテーマにご講演いただきました。

 その後、会場では高齢者疑似体験セット(もみじ箱)を使用し、「加齢に伴う身体機能の変化」を体験しました。Web参加者には、加齢による「見えにくさ」「聞こえにくさ」を疑似体験していただきました。体験後は、それぞれが感じたことや気づき、職場における課題について意見を共有し、年齢や身体機能の変化に配慮した職場づくりの必要性について理解を深めました。

高齢者疑似体験の様子(前かがみの作業、階段の昇り降り)

 高年齢労働者の就業がますます進む中、加齢による身体機能の変化を理解し、一人ひとりの特性に配慮した職場づくりがこれまで以上に求められています。本講習会で得た知識や気づきを職場での安全衛生活動や環境改善に活かし、年齢に関わらず誰もが安心・安全に働き続けられる職場環境づくりを進めていきましょう。