プレスリリース

フード連合 食品物流研究会 ~「講演:加工食品、飲料・酒物流における”ホワイト物流”の実現に向けて」「各組織による情報交換」~を開催 (2021年2月19日)

プレスリリース
フード連合 食品物流研究会 ~「講演:加工食品、飲料・酒物流における”ホワイト物流”の実現に向けて」「各組織による情報交換」~を開催 (2021年2月19日)
会場の様子

2月19日(火)、28単組68名(事務局含む)参加のもと「食品物流研究会」を開催しました。この研究会は、「食品物流」という単組で共通する横断的課題をテーマとした研究・情報交換を行うことで、加盟組合間の連携を更に強化すると共に、産別機能を強化(研究会で得た知見を集約し、加盟組合に波及させる)することを目的としています。


国土交通省伊地知貨物課長の講演

冒頭、伊藤 敏行 会長の主催者代表挨拶に続いて、津崎 暁洋 副会長 兼 組織・財政対策委員長より研究会の目的、ねらいについて説明が行われ、参加者における事前認識の統一が行われました。内容としては「研究会が生まれた背景」、「ニーズとシーズの一致による加盟単組間での連携の必要性」などについて説明がなされ、参加者も理解を深めた様子でした。
 続いて、国土交通省 自動車局 伊地知 英己貨物課長より「「加工食品、飲料・酒物流における”ホワイト物流”の実現に向けて」と題して、参加者も理解を深めました。

その後、参加者が5つのグループに分かれてディスカッションを行いました。そこでは、先行的に取り組みを進めている労組の事例の共有や、各労組が抱える食品物流に関わり課題認識について等、幅広く情報交換が行われ、参加者間での交流にも繋がる貴重な機会となりました。
 最後に、パン部会大野部会長(敷島製パン労働組合中央執行委員長)より、閉会の挨拶をいただきました。
 参加者の皆さんからは、講演に対して、「現状に対する国としての課題認識や各種取り組みを認識することができた」や「会社との協議の材料になった」といった声や、研究会全般について「研究会により、課題が見えてくることも多いと感じたので様々なテーマで展開いただきたい」と言った声等がありました。
 フード連合ではこれらの声を踏まえて、引き続き、本研究会の企画検討を行って参ります。