業種別部会だよ!全員集合!
【食肉部会】九州労連 労使懇談会
業種別部会だよ!全員集合!
【食肉部会】九州労連 労使懇談会
講義内では、労使合同でのグループワークも行われ、労使の立場を超えて活発な意見交換が行われました。双方が課題を共有し、解決に向けた具体的なアプローチについて議論することで、互いの考え方への理解を深める貴重な機会となりました。今回の懇談会を通じて、労使が共に手を取り合い、より良い職場環境の構築に向けて取り組んでいく重要性を再認識することができました。
<フード連合の仲間へひとこと>
グループワークでは、主に「ダイバーシティ推進において現在職場で実践していること」や「多様性が活かされたor損なわれたと感じた瞬間」といった、現場実態に焦点を当てた内容が多く取り上げられました。いずれも、講義の参加者が現場に戻ってすぐに展開できるような実用的な切り口であり、大変意義のある時間となりました。特に日々の何気ない行動の中にも、多様性ある職場の運営を円滑に行うヒントがあることに気づかされました。たとえば、「ちゃんとしよう」「しっかりやろう」といったコミュニケーションひとつをとっても、「ちゃんと」「しっかり」って具体的にどういうこと?を意識して表現を変えるだけで、自分と相手の認識のズレが無くなり、不安も軽減され働きやすさも大きく変わってきます。日常の中で「相手目線」の意識を持ち、心理的安全性のある職場づくりを心掛けていきたいと思います。
<参加単組名>
ジャパンファーム労働組合、ナンチク労働組合、大分県畜産公社労働組合、志布志畜産労働組合、ジェーエフフーズ労働組合、南日本ハム労働組合、日本フードパッカー諫早労働組合、日本フードパッカー川棚労働組合、日本ハム惣菜労働組合、全ミヤチク労働組合、日本ホワイトファーム労働組合、日本ハムユニオン、伊藤ハム米久労働組合、、、計13組合(38名)