業種別部会だよ!全員集合!

【食肉部会】食肉九州労連 執行委員研修会

業種別部会だよ!全員集合!
【食肉部会】食肉九州労連 執行委員研修会
2026年2月7日(土)14:00~17:00、佐世保市まちなかコミュニティセンターにて食肉九州労連執行委員研修会を開催しました。
労連議長(ジャパンファーム労働組合)による挨拶の後、伊藤ハム米久労働組合より講師をお招きし、2026春闘に向け、「フード連合方針」の講義を行っていただきました。
講義後は、執行委員役職別に「2026春闘模擬交渉」と「春闘基礎知識研修」の部屋に分かれワークを行いました。模擬交渉は会社状況を3つのケースに分け、チーム別にどのような主張をするのが良いのか事前打合せを実施し、本番さながらの交渉が展開されました。
最後に、部会長(伊藤ハム米久労働組合)より講評を受け、2026春闘に向け皆で力を合わせて取り組むことを確認しました。
<フード連合の仲間へひとこと>
デフレから脱却し実質賃金の改善に取り組み続ける必要がある中で、2026春闘において私たち労働組合に寄せられる賃上げへの期待は一層高まっています。一方で、模擬交渉を通じて、単なる社会性だけで賃上げの議論を進めるのではなく、労使で未来を築いていくための有意義な話し合いの必要性も再認識しました。そのためにも、私たち自身がしっかりと団結し、情報を共有しながら進んでいくことが大切だと感じています。誰も取り残さないよう、より良い結果を目指して頑張っていきましょう!
 
<参加単組名>
ジャパンファーム労働組合、全ミヤチク労働組合、ナンチク労働組合、大分県畜産公社労働組合、志布志畜産労働組合、伊藤ハム米久労働組合、日本ホワイトファーム労働組合、日本フードパッカー諫早労働組合、日本フードパッカー川棚労働組合、南日本ハム労働組合、日本ハム惣菜労働組合、日本ハムユニオン・・・計12単組(47名)